鋳物フライパンの表面が赤茶色になったり焦げ発生時のリペア方法

「ダクタイルパンの表面が赤茶色になってきたけどサビ?焦げ?どうしたらいいの?」

「焦げができてしまい洗ったけれど焦げが取れきれていなくてまた焦げた、、、どうしよう!?」

そんなときの自分でできるリペア方法についてご紹介致します。

成分分析をしたところ、赤茶色のものはサビではなく、タンパク質汚れが焦げたものである可能性が高いという結果が出ました。

それではどのようにしたらきれいに復活するのかご紹介します。

 

赤茶色になった表面の解決策

1、中火で5分熱します。
2、洗剤をつけたタワシでゴシゴシ洗います。
3、中火で水分を飛ばしながら、3分加熱し、弱火にしてから油を大匙3入れ、5分馴染ませます。
4、火を止め、キッチンペーパーで油を調理面全体に塗り込むようにしながら拭き取ります。
5、洗剤をつけないタワシで軽く洗います。
6、水分を飛ばし完了です。

 

 

焦げの解決策

1、中火で5分加熱し、汚れなどを炭化させます。
2、冷めてからプラスチックのヘラなどで炭化したものを擦り落とします。
3、洗剤を付けたタワシでゴシゴシ洗います。
4、中火で水分を飛ばし、そのまま3分程加熱してから弱火にし、大匙3の油を入れて馴染ませます。
5、火を止め、キッチンペーパーで油を調理面全体に塗り込むようにしながら拭き取ります。
6、洗剤をつけないタワシで軽く洗い、乾かして完了です。

以上でかなりきれいになりますので、ご参考にしてください。

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