大きさや重さなどはとても気に入っています。
説明書通りに使用前の準備をし、薄焼き卵を焼いてみました。一度目からくっつかずうまく使えたと思いましたが、本体の一部分が黒くなりました。何度か棕櫚タワシで洗いましたが、黒い部分は取れずに残ったままです。恐らく焦げだとは思いますが、特に強火で使ったわけでもありません。頑固な焦げ付きを除いて金属タワシは使わないほうがよいと書かれていたので、無理に金属タワシで擦ることはしないで黒い部分はそのままで使い続けています。
一方、もともと窒化処理された別のメーカーの鉄のフライパンを使っていますが、そちらは金属タワシを使えるので、焦げ付いた場合には金属ワタシで擦り取ります。
大地を購入する際に、ウェブサイトは一通り確認したつもりですが、説明書に書かれている「金属タワシや研磨剤付スポンジは使用すると表面処理が削れて錆びやすくなる可能性があります」というような記載は確認できず、焦げ付いた場合には、一般的な鉄のフライパンと同様に、金属タワシを使えるものだと思っていました。鋳物だと、金属タワシによって表面処理が削れてしまうのでしょうか。
窒化処理の良さも知っていたので、今回大地を購入したのですが、焦げ付いた場合の手入れの方法が意外と面倒だなと思いました。なお、焦げ付きがない場合は、棕櫚タワシだけでよいのは通常の鉄のフライパンと同様です。
ともかく、これからも使って育てていき、どのように変化していくか体感したいと思います。