中華鍋と22cm級のフライパンは鉄板プレス品、28~30cm級フライパンはフッ素コートと使い分けていました。フッ素コートが5年ほどでダメになったので、28~30cm級を買い換えです。岩鉄製品は2個目です。
最近のガスレンジは温度センサがあるため鉄板プレス品の保護用の塗装を焼き払って酸化鉄(I)の皮膜を作るのがほぼ不可能ですが、こちらは最初からかなり丈夫な皮膜があります。表面の細かい凹凸のおかげか、鉄板プレス品でよくある、野菜炒めを10回ほどして慣らしてからでないと、小麦粉や米などが焦げ付くということも全くありません。ちょっと重いのが難点ですが鋳鉄製品としては薄くて軽い方ですし、中華鍋と違って振り回すことはないので何とかなっています。